だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

仕事納め 12月28日(土)

 土曜日が「仕事納め」

えっ?自分だけ仕事?

だって、土曜日だから休みじゃん。

確かにそのとおり・・・。

午前中で診療はおわって

医療事務の社員さんは12月末の

レセプト点検があります

終業は14時半予定。

 自分は全くの別件で依頼されている事があって

東京の業者さんと連絡を取り合っていましたが

とりあえず越年する、、感じですねー

土曜日じゃ銀行も窓口業務はないし

大概にして企業はお休みなわけで。

「30日は銀行は開いているのか?」

給与支給日ですし、営業しています、、が

どうにもならない、、と思います。

 

 新年は1月4日から営業です。

また土曜日ですか、、

月初の業務を片付けて、早上がりの予定です。

まぁ、出社してから考えましょう。

 

 本日、1月27日(金)

たぶん、一番長生きしたアゲハが逝きました

羽化して24日間。

暑い夏があって、

サトシくんの研究を追って

長い夏だったとも感じる

蝶たちは風を羽根いっぱいに受けて舞い飛んでいるんです

部屋の中では無風ですから

どの種のアゲハも上手には羽ばたけません

ジャコウアゲハなどはフワフワ舞って

危なっかしい、やっぱり墜落した。

手違いで、空を舞ったジャコウアゲハ

一気に屋根の上を越えて

見えなくなった、、。

「部屋の中」限定では面白くないんだろうな?

モンキアゲハもミヤマカラスアゲハだって

ストンと落ちる

 

 アゲハたちは蜜皿の蜜はのまない。

永く飼育している中で

ペットボトルの口に

スポンジで栓をして、染み出るポカリスエットを吞ませる

スポンジ栓にとまらせて、安定感はあるらしく止まり続ける

が、しかし、自分から飲むアゲハはほとんどいなくって

丸まった蝶の口を針先で伸ばして、スポンジに突き刺す

そこで初めて、「ポカリの蜜」に気づく。

 それでも、飲まない頑固くんは長生きできない。

羽化を失敗した「羽折れ」くんたち

盛夏の頃には、サトシくんが手乗り蝶にして

戸外の花をまわって与える

長い口をのばして、一生懸命に花の蜜を吸う

そんな子たちは「ポカリ蜜」も気に入って

スポンジに乗っけてあげると、すぐに口を伸ばすことを覚える

だから、長生きできた。

 

 

 

 蝶たちには個性があって

きっと、性格が一匹一匹で異なるんだろうと思う

手の甲に止まって

「お腹が空いたの?」

新しいポカリで蜜ポットを作ってあげると

喜んで朝ごはんを吸い込む。

 「末期の水」じゃないけれど

横たわった体のまわりに水滴をおとして

ストローの口をのばしてあてがうと

大きな水滴の粒が、スッと引き込まれる

身体も足も触覚も動かないけれど

生きようとしている姿に感動する。

サトシは何度もそんなシーンを繰り返す

そこにあるのは「命」だから

大切にしてあげたい。

それだけのこと

単純だけど、間違いなく一歩二歩と

成長させてくれている。