本日の自然薯は「道の駅宇津ノ谷峠上りおかべ茶屋」さん
年始の自然薯はこの店舗で買い求めることが多い
グローブ型に広がった形状は
本当に山で掘られたモノ?
それはなんとも言えないけれど
自然薯クラブの頃を思い出す
確かに、芋を洗ってすりおろすと
いつもより、かゆみを発することが多いし
芋に特有の灰汁もあるように感じたが、、
まぁ、いつものようにすり鉢で1時間十分にあてて
滑らかな触感と空気を入れ込んで膨らめた。
正月3日の定番料理です。



手間がかかる料理に時間を惜しまず
ご馳走ってそういうものであって
本物のおもてなし。
そして、旨いモノってそういう料理なんだろうと思う。
いつものように蕎麦チョコに
トンボの漬けと自然薯
器の縁に山葵をのっけて
ズルズルと口腔内に引き込む。
蕎麦しゃぶでは
器の自然薯の上にそばつゆで湯がいた蕎麦を
乗っけてかき混ぜて芋といっしょにいただく。
さぁ、正月三が日を終えて
4日(土)は初仕事です
(自分だけ)
静かに出勤する約束をしました。