半日ドック、内容にしたって
通常の健康診断項目に
腹部超音波検査(エコー)
眼底・眼圧検査
胃部Ⅹ線(バリウム検査)
オプションで
を入れいるくらいですかねー
そんなに手間になる検査ではありません。
自分がずっとお世話になっている健診センターは
同じ名称で全国にあって、転勤族であった自分には
もし、データの連携が取れるならと
高知・金沢そして静岡と受診しています
実際のところ他府県での連携は一切ありません
しかしながら、同施設で受診の場合
スタッフは前回のデータをチェックしながら
検査数値を見るので、体重や視力等
「前回に比べて、良いですよ」
肺活量の測定が、、苦手なんですが
「いいえ、前回よりずっとイイ数値ですし、初めから問題ない数値です」
健康診断はこんなふうに、現状が以前と比較して改善しているのか
あるいは、悪化していて生活習慣を改めるべきなのか
すでに投薬が必要であるのかを判断することが重要です。

前職では健保連からの補助に合わせて
企業の認める健診センターかつ検査項目で半分まで
したがって、自己負担は50%でした。
基本ドック 41,800円
協会けんぽ補助 ▲13,583円
(オプション)PSA 2,750円
合計 30,967円
前職出向中ではPSAも補助項目でしたから
22,275円
の自己負担だった、そして給与からの引き落とし
にしてもらっていた、、
今、給与引き落としなんかにしちゃうと
自分が税理士さんにやり方を聞いて対応することなので
そちらの方が面倒・・・。
ただ、人間ドックへの企業の補助をどうすべきかを
労務士さんにも教えてもらい参考にしたいと思います。
一昨年、乳がんで入院した社員さんがいますので
・子宮頸がん検診(@4400円)
・マンモグラフィ(@6600円)
など女性特有の検査項目については半額の補助が認められるのか?
基本ドック 41,800円
協会けんぽ補助 ▲13,583円
(オプション)マンモ 6,600円
合計 34,817円
半額補助ならば
24,200円
これは従業員への福利厚生費として明確に整理して
理事長に提言をしなければならない案件になりますね。