だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

春の訪れは早いらしいです

 一日中、執務室にいると

暖かいのか、どうかもよくわからない。

ちょっとした用事で外出しても

風が吹けば、体感気温は下がるし

「今日は暖かったねー」という

感じはしていない、、

雨が少ないこともあって、水たまりもないと

氷が張ることもない

実際に氷点下の最低気温はなかった、、

予報気温でマイナス0.2度って表示があったけど

そこまで下がることはなかった。

 

3月到来とともに一気に春本番か 雨雪少ない 花粉に敏感な方は早めの対策を 3か月

公開:2025年01月21日16:44

日本気象協会 本社気象予報士 防災士 熱中症予防指導員

石榑 亜紀子

 

気象庁は今日21日、2月から4月までの3か月予報を発表。気温は全国的に高く、特に3月は一気に春本番の暖かさか。日本海側の雪は少ない傾向で、太平洋側も雨の日が少ない見込み。晴れて空気の乾燥する日が多く、花粉飛散しやすい条件。花粉に敏感な方はなるべく早めの対策を。
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気象庁は今日21日(火)、この先の3か月予報を発表しました。

地球温暖化の影響等により、全球で大気全体の温度が高いでしょう。
ラニーニャ現象に近い状態は次第に弱まるものの、太平洋熱帯域の海面水温は中部では低く、西部では高いでしょう。
このため、積乱雲の発生は、日付変更線付近では少ないですが、インドネシアからフィリピン付近で多い見込みです。

これらの影響により、アリューシャン低気圧は平年より弱く、期間の後半を中心に北・東・西日本では寒気の影響を受けにくいでしょう。
西日本と沖縄・奄美では、南からの湿った空気が流れ込みにくいため、低気圧や前線の影響を受けにくい見通しです。

 

この先3か月の気温は、2月~4月にかけてを通してみると北日本と東日本で「平年より高い」見込みです。西日本では「平年並みか高く」、沖縄・奄美は「平年並み」でしょう。平年に比べて、気温が上昇しやすく、春の訪れは早まる可能性があります。

気温を月別に見ると、2月は北・東・西日本でいずれも「平年並み」で、沖縄・奄美は「平年並みか低い」予想となっていて、まだ寒さが厳しくなる日もあり、3月が迫るほど寒暖差が大きくなりそうです。
3月は北・東・西日本でいずれも「平年より高い」予想です。寒気の影響を受けにくくなり、一気に春本番の暖かさとなる可能性があります。
一方、沖縄・奄美は3月、4月は「平年並み」でしょう。
暖かい日が続く中、急にひんやりする日もありますので、激しい寒暖差には注意が必要となりそうです。

また、降水量は西日本と沖縄・奄美で「平年より少なく」、東日本、北日本は「平年並み」でしょう。
降雪量は、予想が発表されている北日本日本海側で「平年並みか少ない」見込みです。
寒気の影響を受けにくくなるため、雪の降る日は少なくなりそうです。

ただ、年末年始から度々寒波の影響を受けて、日本海側はいまだ青森県など平年の2倍近くの積雪となっている所があります。今後の暖かさで雪どけが急激に進み、なだれや落雪など雪の事故が発生しやすくなる恐れがあります。
積雪の多い場所に行く際には十分に注意し、除雪作業をする際は事故のないよう、安全確認をしっかり行ってください。

 

西ほど雪や雨少ない傾向 南岸低気圧による影響には注意