ひと雨ごとに暖かく
小雨降る寒の戻りに
冬一番のダウンのコートに戻して出勤
真冬の頃を思い出せば、ホントたいしたことない
あっという間に「春」になる、、
そう、この週末の胃内視鏡検査の方が憂鬱です
消化器系をお任せするドクターは
状況のイイこと、悪いことを
まんべんなくお伝えいただけるので
簡単に「気にされなくって大丈夫です」とは
きっと言わないだろうなぁ・・・。
自分の一連のデータを持ってくれているので
前回の画像と比較検証できることが強み
大腸内視鏡検査も3年ぶりにいかが?
受診時に小さなポリープ1個を除去し
細胞診もしている。
「まぁ、今回は便潜血もないしね」
知り合いが日曜日に自宅に来て
妹が面会、、。(親戚です)
初期の癌が見つかって今月、手術をするそうです。
6か所の細胞診のうち、ひとつに癌細胞
しかし、見つけてもらえてよかったと思います。
自分の先輩が徳島大学で検査をして
10本のうち1本
「ラッキーだった」
人間ドックを定期的に受診することは
実際、重要なんだろうな、、
ちょっとコストが気になりますが
データを診ながら、「予防医学」として
生活改善をすること。
発症する前に適応が許される薬剤は?
自分が知るところでは
糖尿病治療薬のベイスン0.2
には「耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制」
そんな適応を持っています。
予防医療でいうところで「2次予防」になる
んでしょうか?
ほとんどの成人が食後過血糖に気づいていない
多くの方が糖尿病予備軍なんです。
(自分も完ぺきにあてはまります)
グルコーススパイクが血管を痛めつけること
若年層の心筋梗塞などは
ひとつ原因になると考える必要があるわけです。
だからと云って
薬剤投与が必然かというと、そうでなく
ベイスンも食事・運動量を行って改善されなかった場合
と、「できることは、自分で努力すること」
そんな約束事もあるわけで、、。
健康が一番
