冬ごもりしていた虫やカエル
活動開始のベルが鳴りましたよ
どんな開幕シーンが見られるのか
春の鼓動に耳を傾けて
その瞬間に同調しよう。
蝶ドーム内の温度ほかを
トレースしながら、蝶たちの合図に
気づくこと、、この春、一番のミッション
二十四節気「啓蟄(けいちつ)」とは?2025年はいつ・意味や風物詩を解説
二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」とはどんな日でしょう? 2025年の啓蟄の日はいつ? 啓蟄の虫って何? 春の季語としても使われ、季節を感じる啓蟄の意味や豆知識を紹介します。
更新日:2025年01月09日
三浦 康子

まさに、菜虫化蝶。紋白蝶には菜の花が似合います。春の訪れを感じる二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」とは?
春の季語としても使われる「啓蟄(けいちつ)」。今年の啓蟄の時期や意味、知っておきたい豆知識をご紹介します。
2025年の「啓蟄」はいつ?

啓蟄は二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられています。啓蟄は毎年3月6日頃~3月20日頃にあたりますが、日付が固定されているわけではありません。二十四節気は1年を太陽の動きに合わせて24等分して決められるので、1日程度前後することがあるからです。
2025年の啓蟄は、3月5日から3月19日です。

さまざまな生き物が活動しはじめる時期。テントウムシの姿もみられるようになります
なお、啓蟄といっても、啓蟄(二十四節気の第3)から春分(二十四節気の第4)までの期間をさす場合と、「今日は啓蟄です」のように啓蟄に入る日をさす場合があります。
啓蟄の読み方、意味は?
啓蟄は「けいちつ」と読みます。啓蟄とは、「冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃」という意味で、春の気配を感じて、冬ごもりをしていた虫たちが活動を開始する頃を表しています。
啓には「開く」「開放する」などの意味があり、蟄には「虫などが土の中に隠れて閉じこもる」という意味があります。虫という漢字はもともと蝮をあらわす象形文字で、昔は昆虫に限らず、蛇や蜥蜴、蛙なども虫と呼ばれていました。たしかに、漢字が虫偏になっていますね。

冬眠明けのアマガエル。昔はカエルも「虫」と呼ばれていたので「蛙」という漢字は虫偏です
「けいちつ」という言葉の響きや意味が印象的ということもあり、啓蟄は春の季語としても人気です。
二十四節気では、啓蟄の前は、雪から雨へと変わり雪氷がとけ始める頃という意味の「雨水」、啓蟄の次は、昼夜の長さがほぼ同じになる「春分」となります。
●白露前後の二十四節気の移り変わり
雨水 → 啓蟄 → 春分
啓蟄の初侯・次侯・末侯
二十四節気をさらに3つに分けた七十二侯は、啓蟄の間にこのように移り変わります。
※日付は、2025年の日付です。
■初侯:蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)3月5日頃
啓蟄を詳しく表したもので、冬ごもりをしていた虫たちが戸を開いて顔を出したような表現です。虫に限らず、様々な生き物が目覚める頃です。
↓
■次侯:桃始笑(ももはじめてさく)3月10日頃
桃の蕾がほころび、花が咲き始める頃。昔は花が咲くことを「笑う」「笑む」と表現していました。花も人も笑うと周囲が明るくなって良いですね。

季節感たっぷりの桃の花と菜の花。春ですね
↓
■末侯:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月15日頃
青虫が羽化して紋白蝶になる頃。菜虫とは菜を食べる虫ということで、紋白蝶の幼虫である青虫をさしています。紋白蝶のほかにも、いろいろな種類の蝶が舞い始める季節です。
啓蟄の風物詩

さまざまな生き物が活動しはじめる時期です。土筆(つくし)もまた春の風物詩
啓蟄の期間に、「お水取り」と呼ばれて親しまれている東大寺二月堂の修二会が行われます(3月1日~14日)。奈良時代から続く行事で、終わる頃には冬が明けるので、春を告げる行事として有名です。大きな松明から落ちる火の粉をあびると、無病息災で過ごせるといわれています。
冬の間、寒気や雪、害虫などから樹木を守っていた「菰(こも)巻き」を外すのも啓蟄の頃が多く、春の風物詩となっています。
また、立春(2月3日頃)を過ぎて初めて鳴る初雷(はつかみなり/はつらい)は、啓蟄の頃によく鳴るため、「虫出しの雷」とも呼ばれています。春を知らせ、冬眠中の虫を穴から誘い出す雷という意味で、昔の人は、虫たちはその雷の音に驚いて土の中から出てくるととらえました。想像してみると、なんとも微笑ましいものですね。

日曜日に朝比奈川の河津桜を見た帰り
川沿いの土手に「モンキチョウ」発見。
第一発見者はママでしたよ。
サトシはそれよりも早く
2月15日
「アカタテハ」発見。

2016-03-06
樹木公園に行って来ました
公園
暖かくなるって予報でしたが
朝から少し雨も降ったりして
出発前はどこに行こうかなぁって迷う
鳥糞攻撃も受けて、また黄砂による黒いスジも目立つVOXYくんを
最寄りガソリンスタンドで洗車
車内をまなみさんとさとしくんで拭き掃除のお手伝い
北陸に来てからなぜか細かい傷が増えたVOXYくんです
当てたわけじゃなく
なんなんでしょうねぇ
「雪国にいる間は買い換えたくないね」:ママ
確かにそうも思います。
すでに11時を回っていたので
とりあえずお昼しようかと
本日のお昼はまなみさん&さとしくんのリクエスト
ココ壱番屋さんのカレーライスです。
さとしくんはカレーの喰いっぷりが今ひとつで
どうすべきか、でも一番大きな声で
「さとしもカレー」:さとしくん
そう言いながらパパの背中をお店の方に向けて押すくらいだから
まぁ、カレーにしようと決めましたよ
やっぱり大好きだった頃と比べれば
少食に見えますが
おとなしく食べてたし心配する程でもない。
食後の運動はどうしよう?
もちろんふたりは「公園に行くぅ」って言うし
自宅を出た頃に比べて
やけに暖かくもなっている
「こんな日はお外で遊ぶのがイイんじゃない」:ママ
まなみさんは「航空プラザ」に行きたいとも行ってたけれど
本日「啓蟄(けいちつ)」
樹木公園に行くことに決めましたよ
冬ごもりから起き出す動物もそうですが
山菜シーズンの始まりでもありますよね
前年にフキノトウを採ったのは桜の咲く頃でした。
・ゲームした(きのこをクイズ形式)ところ=「林業試験場展示館」
・バッタを獲った小路
しっかりと覚えてるんですよね
パパはすっかり忘れていましたよ
盛んにゲームしたいって言うので
「そんなのあるわけないでしょ」:パパ
「きのこのゲームをしたいの」:まなみさん
「えっ?やけに具体的…。」:パパ
「あっ!(´・ω・`)そっかー思い出した。あった、そんなの!」:パパ
急に気温が上がって頭の中のシステム稼働が間に合ってない。
林の中に入り込むとき、残雪もあったし
そんな予定じゃなかったので長靴はなく
(そうなっちゃうのが我が家のルール)
足元もぬかるんで泥だらけ?
そんなときには抱っこで切り抜けましたが
あとは自分の足で山道を2時間子どもたちも歩きましたよ
北陸での山菜採りには、まだ早いのか?
いえいえ(ノ´∀`*)イエイエ
雪の下に閉じ込められていた春の芽は
よく見るとあちらこちらにありましたよ
「フキ味噌にするにはどうだろう?少し数が足りないか?」
「ほんとだぁ、つめた〜い」:まなみさん
いえいえ(ノ´∀`*)イエイエ
本日は「啓蟄(けいちつ)」だったんです
山の斜面にもカエルたちがいっぱいです。
カエルのこと、よくわからないですが
「カジカガエル」なんでしょうか?
さとしくんは足元にカエルを見つけて追いかけます
逃げ足は早くって林の斜面を跳んでくカエル
「さとしっ!捕まえてぇ」:まなみさん
そう叫ぶまなみさんの足元にもカエルがいて
カエルに気づいたまなみさん
びっくりして、足を後ろに下げたんですが
まなみさんの爪先あたりに
カエルがぴょこ〜んって乗っかった。
「いやぁ〜(*/-\*)」って今度は泣き出すまなみさんです。
「馬鹿っ!カエル嫌いっ!」:まなみさん
「さとしはカエル怖くないもん」:さとしくん
「パパぁフキ味噌あったぁ?」:まなみさん
夫婦の会話を聞いてたまなみさん
「ふきのとう」がすっかり「フキ味噌」って名に変わってしまいましたよ
まぁ、それもまた良しっとするか
みんなで探した山菜
「ふきのとう」が思ってたより多く採れましたよ
日曜日の晩酌には「フキ味噌」で一杯やれそうです(嬉(*≧∀≦*))
ふきのとうを指でつまんで匂いを嗅ぐと
独特の香りがしますよね
春はこんなに近くまで来てましたよっ!
本当に暖かい1日でした。
車道の温度計では19℃まで上がっていたし
坂道を走って下りたまなみさんは
汗かいてたからねぇ
なんの遊具があるわけじゃないけれど
こういう公園も面白いよね!

























