だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

春分の日 お彼岸

 気温は10℃前後ですが

風もなく、陽だまりが暖かい

窓を開け放って

春を目いっぱいに感じます。

このまえお墓のお掃除はしたけど

どーしましょうか

 これだけ暖かくなると

もうそろそろ、アゲハチョウが羽化しますね

今年も「ジャコウアゲハ」の研究を継続する

サトシくんです。

 

 卒業宣言

「僕は将来、生物学者になりたいです

そのために、今までチョウの研究を頑張ってきました

これからも夢に向かて努力していきます。」

 

 サトシは生き物

昆虫・魚類・鳥類全般に好きなのは

小さな頃から変わらない。

その生き物の目線?というのか

地面にへばり付くようにして観察してる

その時間が長くって

昆虫の産卵シーンなどは

呼びに来てくれるから

自分もいっしょに観る

セミが樹皮に産卵する

トノサマバッタが河原で産卵

テントウムシの卵

そういうシャッターチャンスを

いつも、自分のモノにできるのは

一種の才能なんだろうと思っています。

 

 昆虫館の学芸員さんに

生物学者になるためには

どんな大学へ行くべきか?

学部学科まで伺い、

そして

生物学者さんて、どんな職業に就くんでしょう」

「暮らし向きが十分に叶うよう、先に僕たちがもっとがんばります」

(失礼なことを聞くつもりではなかったのですが)

先月、2度目の訪問をして

1年間の研究成果を報告し

また、アドバイスをいただきました。

「子どもの研究」ではなく

研究者としての注意

チョウの幼虫・成虫の取り扱いについて

プロ視線の内容ですから

厳しい文言もあり、

今後は師匠として

相談をさせていただく約束を得ることができました。

 

 

 

 

 まぁ、将来の夢を叶えるためには

勉強も必要です

本来の集中力をそちらの方に

少しでも向けることができれば

全然大丈夫のはずなんですが

そこが、なんとも難しい、、みたいです。