だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

放蝶 2025年4月20日

 今回のジャコウアゲハの飼育は

繁殖させて「放蝶」することが目的のひとつ。

飼育現場で余生を全うさせるのではなく

庭に放蝶し、普通に生きることに

挑戦してみることも同様で

多目的室 (♀2、♂1)

蝶ドーム(♀2、♂1)

もう少し早く出してあげたかった。

あんなに外に出たがっていた風もあったのに

動けない子もいて

夏のシーンとは少し違っていた。

 蝶ドーム内の

「春らんまん」の様子は

また、違った雰囲気で楽しげにも見えて

飛び去ることができなかった

ミヤマカラスアゲハとアオスジアゲハは

ドーム入り口で指にのせると

ドーム内に向かって飛んで行った。

 

 

 

 

 

 

 本日生まれのジャコウアゲハ♀1、♂1が残っている

また、ドーム内にウマノスズクサを準備して

観察しつつ

戸外の地植え「ウマノスズクサ」あたりに

放蝶をする予定です。

 

 

 

 このひとまわり小さい

ジャコウアゲハ♂は

サトシが越冬に成功させた蝶で

「自社ブランド蝶」

ドーム内 唯一の♂で

いつも元気で、ドーム内を和ませた蝶

彼の子孫をまた育て上げていく。

 

 

 

 ミヤマカラスアゲハも

2世代目が越冬して

2頭が越冬羽化しました

 

 

 本当にきれいな蝶です。

同種類の蝶が集まると

5頭でドームが狭くなって

同時飼育が難しい蝶です。