今回のジャコウアゲハの飼育は
繁殖させて「放蝶」することが目的のひとつ。
飼育現場で余生を全うさせるのではなく
庭に放蝶し、普通に生きることに
挑戦してみることも同様で
多目的室 (♀2、♂1)
蝶ドーム(♀2、♂1)
もう少し早く出してあげたかった。
あんなに外に出たがっていた風もあったのに
動けない子もいて
夏のシーンとは少し違っていた。
蝶ドーム内の
「春らんまん」の様子は
また、違った雰囲気で楽しげにも見えて
飛び去ることができなかった
ミヤマカラスアゲハとアオスジアゲハは
ドーム入り口で指にのせると
ドーム内に向かって飛んで行った。



本日生まれのジャコウアゲハ♀1、♂1が残っている
また、ドーム内にウマノスズクサを準備して
観察しつつ
戸外の地植え「ウマノスズクサ」あたりに
放蝶をする予定です。


このひとまわり小さい
ジャコウアゲハ♂は
サトシが越冬に成功させた蝶で
「自社ブランド蝶」
ドーム内 唯一の♂で
いつも元気で、ドーム内を和ませた蝶
彼の子孫をまた育て上げていく。

ミヤマカラスアゲハも
2世代目が越冬して
2頭が越冬羽化しました

本当にきれいな蝶です。
同種類の蝶が集まると
5頭でドームが狭くなって
同時飼育が難しい蝶です。


