夏は、とくに去年の猛暑は
水やりしても、植物もへたって枯れる
昆虫たちもフライパンの上で
なんとか生きる、、
でも、真夏のドーム飼育は撤退
多目的室をエアコンで26℃以下にして
飼育することになった。
その夏と比較して
春の蝶たちは
低温時は動かず我慢
陽が差して活発になる
ツツジの鉢で蜜を吸う
水場を設置し、ミストシャワー
ミストの中にとまって
給水している、、羽を激しく振って水を切ってる
ドームの中がちゃんと「蝶環境」になっている。

ミストシャワーの中のナミアゲハ
多目的室にも同じツツジの鉢を設置するが
ドームほどに人気ではない、、
ポカリスエットを給水させて命をつなぐ
口を伸ばしてすっごい勢いで吸う
出窓のとまって、部屋の外の景色を想像している?
放蝶しても、キンモクセイの枝にとまったまま
動けなかった。
部屋に戻って、、やっぱり同じ行動をしています。
もちろん、放蝶して
一気に屋根を越えていく子もいました。
地植えした「ウマノスズクサ」に産卵したのは
たぶんあの子だろうと思います。

多目的室 ジャコウアゲハ♂