ジャコウアゲハの蛹を
丁寧に仕上げて、3年生全員に提供できたこと
本当に良かったと思います。
先生に夕方、電話してその後の状況を
お聞きすることが出来ました。
(この詳細は彼の研究論文に掲載されるので、今は秘密。)
小学校のカリキュラムに
生物多様性を経験して知ること
我々が見聞きする「多様性」は
所詮、「ヒト中心」の解釈なので
自然界がどう応えてくれるのかは
全く別物であろうと思っています。
ただ、ひとりひとりの児童がこの数日間
自分の隣にパッケージを置いて、目の前で
観察をし、きっと、この小さな生命に
感情移入が120%まで増幅したところで
いっしょに住まう教室に開放されたとき
そして、大きく開いた教室の窓から
「さよなら」
「ありがとう」
ふわっ飛びのジャコウアゲハは
やさしい気持ちにさせてくれる
そして、一瞬でお別れです。
自分の手元から送り出すのは
どんな気持ちだったのか、子どもたちに
聞いてみたいな、、って思います。



また、1時になってしまった。
本日、土曜日はお仕事です
(午後からの出勤です)
マナ&さとしは部活動
??ちょっと、情報が違うかも?