第1回目は22日(日)
静岡大学の人文社会科学部大講義室で開校式
12月 グランシップで開催される発表会までの
期間になります、、
「生物学者」って
プレゼン能力が高いこと
ひとつの個体を守るために
人々を引きつける「魅力」がある方
それにはコミュニケーション能力も
同時に必要になる、、と思われます。
(あの~どんな仕事をこなす上でも「リーダーシップ」「求心力」は重要ですが)
彼が卒業した小学校に教材提供をさせていただいたとき
小学校教頭先生にお願いしたのは
子どもたちにプレゼンをする時間をいただくことでした。
今は「定期テスト」の期間中で
テストを優先してもらっています。

アゲハ蝶類から「ジャコウアゲハ」に対象を絞って
理科教諭とお話しをさせていただいて
2年間に見聞きした知識や経験だけでも
「自分なら1~2時間はしゃべれる」
サトシの場合は実践している専門性が加わって
おそらく、かなりの「科学者」に
なりつつある、、ように思えます。
STEAMフューチャースクールの指導で
講座生は「研究助成申請」を義務付けられました。
6月6日(金)理科教諭から申請が通ったとの
連絡をいただきました。
「プレッシャーになりますねー」
もう、途中で投げ出すことはできない
「いつでも、辞めてくれてイイんだから」
というセリフは、もう言えない。
伝達式は静岡市内で6月末なんだそうだ。
STEAMフューチャースクールの開校式当日に
個別指導があって、研究の方向性が確認されます
前年の経過からの発展系なので
問題はない、、が
「やって欲しいテーマがあるんだよねー」
「それは、自分でやればー」:ママ&サトシ
自分が大学時代(農学部)の卒業研究に
近いんだよね、、
もちろん、中学生には不可能だけど、なんともね。