ずっと、週末が多忙で
いつものルーティーンが果たせずに
雑草だらけに
庭木も鬱蒼と伸びて
剪定作業で風通しを良くして
その格好を見ただけで、暑苦しさが半減できる。
中学生ふたりは
ともに部活動で不在、、
午前中・午後と時間帯は違っても
同じ中学校まで出掛けて練習をしていた。
自分は、午後の時間17時まで
4時間半作業を続けた。
ジャコウアゲハの蛹たち
お届けする日程が決まりました。
3学年2クラス
前回と同じように、1児童にひとつずつ
校長先生からは、全学年
という有難い言葉もいただいている様子
火曜日には研究筆頭者のサトシ共々で
お届けします。
この庭で放蝶を繰り返し
地植えした「ウマノスズクサ」やその鉢植え
ペイントした子どもたちが
舞うシーンはうれしさ満点です。
ところが、自然界というのは
すごい敏感に反応するわけで
狙う鳥たちが集まるんです
「多く集まった場所には捕食者が現れる」
そして、生存競争の一環として
バランスが取られていく。
じゃなければ、食草は多くなく
共倒れになってしまうこともあるわけで
送り出した自分たちにとっては
憎さ100倍の「ヒヨドリ」ですけど
「自然界の掟」は当然ながら受け入れることになります。

高草山山麓 カラスアゲハ
山を散策して、蝶たちの姿を追うと
傷だらけの羽
「生き抜いた証」
そうして、子孫を残していくわけで
生死というのは、すべての生き物に
平等に与えれられた「試練」
すべてを観察してレポートをする
学術書として投稿するのも
生物学者のお仕事です。
久々の草取り・剪定作業
ママが最後まで手伝ってくれて
倍の領域での作業がすすむと
それだけ満足感が増します。
テスト勉強中のサトシくんが
4回も水分補給のお茶やお菓子を届けてくれました。
「えっ、コレ切っちゃったの?」
「オレがやりたかったのに」