梅雨前線+台風2号で大雨の恐れ 明日24日にかけて局地的な激しい雨 停電リスク大
公開:2025年06月23日14:27
福冨 里香

今日23日(月)午前9時、小笠原近海で台風2号が発生。25日(水)までには関東の南で熱帯低気圧に変わりますが油断禁物。本州付近には梅雨前線が停滞しているため、前線+台風=大雨のおそれも。局地的に雨雲が発達し、停電のリスクも高まるため備えは万全に行いましょう。
台風2号発生 前線+台風=大雨のおそれ

明日24日(火)にかけて警報級大雨のおそれ

今日23日(月)は岐阜県など東海地方を中心に、たった半日(12時間雨量の日最大値)で、200ミリ近い雨がザッと降り、岐阜、長野中心に広域で停電発生しました。
明日24日(火)にかけて、近畿~北陸、関東では、警報級の大雨のおそれがあるため警戒が必要です。
「高」と「中」2段階ある警報級の可能性のうち、大雨警報の可能性は以下の通りです。
【大雨警報の可能性 「高」と「中」2段階ある警報級の可能性】
■23日(月)18時~24日(火)6時
警報級の大雨の可能性「中」
・京都府・大阪府・石川県・岐阜県・長野県・山梨県・群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県
これらの地域以外でも、九州~東北にかけて、局地的に雨雲や雷雲が発達するおそれがあります。九州など、今夜(23日)寝ている時間帯に雨が強まるおそれがあります。
昼間だけでなく、夜間に大雨や雷雨で停電となった場合は、熱中症リスクが高まるため警戒が必要です。


このまま直撃みたいな図になってる。