7月4日(金)東海地方の梅雨明け
平年よりも15日早い
雨は面倒だけど
最近の夏の暑さは、確かに危険。
庭の清掃作業で
眩暈、頭痛がする
こまめに給水しても脱水症状
発汗量が半端ないのは、首にかけたタオルの
濡れ方でわかる。


中学校のプール
昨日でサトシのクラスのプールは終了。
今シーズンの最後だというのだから
コマ数は激減?
最近ではプールのない学校もあり
これも「熱中症」対策なのだろうか?
7月4日(金)
「進路学習会」5校の私学 高等学校の担当者から
自校の説明があった。
体育館のスクリーンの故障で2Fコミュニティーホール
生徒は自分の椅子を持ってやってきて自らの場所を確保
廊下にもエアコンはあるのか、どうか
大きな扇風機が並んでいた。
中学生が進路を決めるとき
将来の職業を想定して考える?
自分は大学に入ってから
なんとなく思い描いて決めていった
それは結婚のことを含め
いろんなことが目の前にあったから
これからの新生活のあり方をどうする?
最初の赴任地が富山県だって
ぜーんぶがゼロになった瞬間だったかも。
そこから「転勤族」人生が始まって
どこへも家族帯同してくれたのには感謝
仕事は医薬品メーカーから医療機関へ替えて
現在に至る。

学校経営を随分と変えたんだろうということが
わかった説明会でした。
貧富の差が大きくなりつつある社会
中間層がなくなって
すべてに気苦労の多い生活感がある。
教育現場においてもその差は同等のようだ
偏差値の高い高等学校では
さらにクラス編成を切り分けて
7時限、隔週土曜日の授業で受験対策
2年の夏までには通常の教科書は終了して
そこからが個々の勝負。
そうか?
土日出勤すると、同じ時間で乗車してくる学生がいる
普通に通学していたということらしい。
普段の通勤電車在来線の中
携帯でゲームしかしていない生徒
必ず参考書を読む子
ハードカバーの本を読む子
その子たちの所作は、変わることがない。
すでに「勝ち負け」が決まってしまった?
最近、見掛けなくなった生徒ですが
同じ制服の子の中で
ひとりだけ勉強をしている生徒がいる
入学して切り分けられても
「諦めたら絶対にそれ以上はない」
勉強はやり方と集中力なわけで
偏差値70の秀才グループにはなれないけれど
「諦めない子」には
それなりの資質が伴って見えてくるはず
逆に勉強だけの無機質組よりも
頼もしさが伴うだろうと願う。
