そう!家族はみんな個々に多忙。
マナさんは13時過ぎまで模試
さとしは部活動 1年生は練習試合の手伝い。
こんなときは、なにをしよう?
「お昼は素麺にしよう」
そう伝えて
ひとり高草山山麓を歩いてきました。
(サトシの研究の一環なんですけど)
11時半には帰宅の予定で
1時間半強の散策
曇り空が広がっていて
日陰に吹く風は涼しく心地よい
基本、湿度が高く、流れる汗の量は半端ない
手持ちの水筒は氷入りの緑茶。



「ナガサキアゲハ」


「ジャコウアゲハ」♀

カラスアゲハ
春のツツジが咲く頃以来
夏の「ジャコウアゲハ」に会うことができました。
前年は一度も姿を確認できなかったのは
こちらの経験不足だったのかもしれません。
前年よりも個体数がグッと減少していることも
事実で、年回りもあるのでしょうか?
あとは、吸蜜可能な花々の所在によることが
最大の原因でもあって
これから花が少なくなると、吸水する個体が
多く見ることができるでしょう。
