だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

中部電気保安協会 3年に1度の検査実施

 3年に1度のペースで大掛かりな検査がある

施設全体の電源を落として、停電状態での検査

なぜこの暑い時期7月になったのか?

前回は初体験で

ギラギラ太陽の日だったから

汗だく、カッターシャツも脱いで

団扇を片手に

どうにもならないけれど

前日の実績を〆て

朝一番の準備をした。

 

 社員が出社する前に

すべてを終わらせてしまう作戦。

7:00ー8:00の1時間

警備会社に停電前に連絡を入れる

エレベーターの保守会社から

「電源が落ちましたが、いかがしましたか」

 

 パソコン関係も電源OFFにして

作業に入った予定が、プリンターを忘れていた

ドライバーが吹っ飛んでいて

手当をしてからの業務再開。

 

 自分は6:05の通勤電車で出勤。

約束では先に出社してくれるはずのメンバーが

いたのだけど、、まさかの

作業員さんを待たせてしまって

申し訳なかった。

「今、来たところでインターホンは押していません」

作業員さんたちと、屋上の配電盤のところまで

施設の鍵を開けながら向かう。

 

 停電時間は15分~20分くらい

急ぎ、エアコンの電源を入れて

一息ついた。

 

 

 

 そう、台風5号からの「長雨」

掛川市内に着くと

アスファルトは乾いていて

約1時間の作業時間中に雨はなかった。

 自分は焼津市内で出勤時土砂降りになって

靴の中から、背中に、ズボン

びしょ濡れのまま出社し

暑さ対策で準備したTシャツが役立った。