実際の外気温・ドーム内温度は不明
朝の予報では34℃
限界上限です。
前年は、外気温39度で全滅を経験している
戸外でも33℃では蝶たちは羽ばたかない
大きな葉裏にそっと隠れている
朝5:00のドームは25℃
活発に蝶たちは飛び回って
産卵シーンも撮影することができていた。
しかし、毎日の高温は大きなストレスで
あったろうし、、。

地植えされた「ウマノスズクサ」には
卵が日に日に増えていった
西側のウマノスズクサには
2個の蛹が、松の木にあって
どう、幼虫は移動したのか不思議。
おそらくこの2日間で羽化するだろう。
幼虫の移動距離は結構長い
いくつもの幼虫を保護して
蛹化・羽化までお手伝いもしているし
ちゃんと♂が外壁から飛び立つところも
遭遇している。

危険な領域にあっては
ドーム飼育は中止せざるを得なかった。
出入口を大きく開け放して
でも、まだみんなドームの中で休んでいます。
陽が昇る頃には出発すると思います。