詳細わからず、「津波警報」
あたりまえのように東海道本線はストップ
なぜか東海道新幹線は通常運転。
「高台に避難」
そんな指示があって
ママの仕事場でも通常業務を中止して
予定訪問者への電話連絡を
主な業務に変えて
かなり早めに終業したとの事
子ども達も大変で
塾で勉強中のマナさんは
ママがお迎えに走り
サトシは母屋2階に避難?
実際は1階リビングで中継TVを見ていたらしい。
自分も執務室で通常業務
患者さんたちも普通、、だったと思う。
「帰宅時間までに在来線は復旧するだろう」
の予想が、ただ外れてしまい
ママには
新幹線で静岡駅、そしてタクシー移動することを
LINEで伝える。
その頃の掛川駅は
在来線に1本の電車が停車したまま
定期券でホームには入れたが
電車を待つ乗客はひとりもいない。
新幹線のチケットを購入するお客も
自分を含めて4~5名
普段、新幹線のチケットを買うことがない人なのか
駅員が後ろで手伝いをしていた。
朝から在来線は運転停止しているから
人々も集まりようもなく、混雑はなかった。
世の中は普段の日常なままでも
交通機関は寸断されて、移動ができない
「みんな、どうしているんだろう」
マイカーで避難的に通勤したんだろうか?

現在、7月31日 3時36分
始発は動き出すんだろうか?
「津波 3m」の判断は
正しかったんだろうか?