台風15号の大きさや
当日の天気予報から、コースは静岡直撃であっても
たいしたとない、、
出勤時は土砂降りになっても
帰宅の頃には、すでに台風一過の晴れ間も
期待していた。
「線状降水帯」にハマって
冠水しそうな危ない時間は
なにも気づかず、執務室で仕事をしていた。
雨のやみ方もスッキリパターン
( 掛川市内 9月5日 )

11時の1時間雨量41mmが最高値
予報よりずっと多い。

予報と結果を並べて
1時間雨量の差を覚えておくとよい
線状降水帯にはまったエリアの雨量は
11時 予報4mm → 実測値41mmと
10倍にもなる。
施設まえの大きな側溝があふれて
近隣の道路すべてが冠水し
道路よりも施設はかなり高めになっているが
浸水ギリギリまで。
隣の住宅では玄関まで浸水している。
奥の駐車場まで入り込み
シャッターの上10センチの水位。
夕方に職員と被害エリアの片付け。
予報雨量からは公共交通機関がダメになるとは
全く考えていなかった。
実際は東海道本線が
菊川-金谷間に倒木があり不通
17時に運行再開の予定だったが
どうしようもなく、新幹線に乗車。
2時間遅れのコダマ号
静岡市内で仕事する妹に電話をすると
帰宅難民になっている。
道路交通状況も寸断されて
主要幹線・東名・新東名がダメ。
( その日の焼津市内 )


焼津市内でも
昼過ぎに線状降水帯に入って
広く道路が冠水。
多目的室の土間には冠水している。
台風のことを考えて
「ウマノスズクサ」の植木鉢を
すべて多目的室の土間に避難させていた。
大きな「温州ミカン」「駿河エレガント」の鉢が
流されて転んでいた。
蝶ドームの鉢は浮かんで流されている。
自分たちは
ママが吉田以西は通行止めのまま
一部通行止めが解除されたので
お迎えに来ていただき
長い1日になりました。
( 翌日 朝の交通機関 )

