だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

中秋の名月 2025年10月6日(月)

 天気はどうなんでしょう

毎年、ススキを取ってきて

お月見してきましたが、

月曜日はみなさんお忙しいから

晴れれば、お月様の写真を撮って

掲載する、、くらいですかね。

部活動がプレッシャーになったり

受験勉強もしつつ

ですから、帰宅して何時?

それから宿題やテスト勉強

何気に、簡単にはいかないかなぁ。

 

 お月見のお饅頭を自由参加でいただく

今年は七夕がイベントなし

夏休みも、外出すことも全くなし。

これからは、自分の時間をしっかり

仕上げて、シフトチェンジしていくこと

重要課題なんだろうと思います。

 

 子どものことも、学校生活のほとんどを

知らないし、話も聞かないわけで

それは「問題がない」ということの裏返し

10月には運動会がありまして

今まで通りに、仕事は休暇を取得。

ほとんどの保護者の方々は参観していない

様子ですし、、それが当たり前なのかも

しれません。

 

 

 中学生にもなると

一生懸命さに見た目がつながらず

ダラダラしている感が目に付くわけで

応援と云うのか

気の毒なシーンの方が多いのかも。

(まぁ、今年も行きますけど)

 

 

名月が満月とは限らない

2025年の中秋の名月は、10月6日です。「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)の8月15日の夜に見える月のことです。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。日本では中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」などと呼ばれることもあります。

今年は10月6日が中秋の名月、翌7日が満月と日付が1日ずれています。太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月22日(新月の瞬間は4時54分)が太陰太陽暦の8月1日、10月6日が太陰太陽暦での8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て太陽と反対方向になった瞬間の月のことで、満月の時刻は、10月7日12時48分です。 今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。詳しくは、国立天文台暦計算室ウェブサイトの「名月必ずしも満月ならず 」をお読みください。次に中秋の名月と満月が同じ日付になるのは2030年です。

今年は、中秋の名月の近くに土星が見えます。満月に近い月は、とても明るいため、土星(0.6等)はやや見づらいかもしれませんが、お月見の際は、土星にも気を留めてみてください。

さらに、日本独自の風習として、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、お月見が行われてきました。十三夜は、月の形から「栗名月」 「豆名月」と呼ばれたり、中秋の名月「前の月」に対して「後(のち)の月」、中秋の名月と合わせて「二夜(ふたよ)の月」とも呼ばれたりします。今年の十三夜は、11月2日です。

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