4組の縦割りGでの団体戦
姉弟はそれぞれ「緑」「黄」に分かれて
グループは抽選によって選り分けられているはず
でも、圧倒的な差があったようにも見えた。
ちなみに
「緑」が総合2位
「黄」は前年ながらの最下位。
小学校と同様に
基本全員参加なので
実は男女構成も人数に差があるはずで
その段階で勝敗は自然に決まっている。
「勝つ」ことよりも
「楽しむこと」が優先されている?
言い方だけの話で
イイようにも悪くも解釈できる。
小学校の運動会に卒業生がOB・OGとして
遊びに来ていた。
すっごく成長した中学生の姿を見たように思えたが
先輩たちが集合すると
間違いなく、子供のまんまであったことは
なんとなく笑えて、、
比較対象の有無によって。
目立って見えるものもが全く変わってしまう。
「成長」ってそんな、モノなわけで
本質は大した差ではないのかもしれない。

あとは
運動能力そのものが
やはり、低下している。
ひょっとして、トラック1周が短い?
自分は古いOBであるけれど
陸上部の短距離100mトラックと
周回コースは同じだったはず。
しかし、短距離コースを外していたように見えた
だからコーナーの走り方が窮屈になるし
スピードが殺されているから迫力もない?
気のせいかもしれないが
どうなんだろう。
学年別リレーは
50mを走るメンバーも決められて
コースに配置されている
基本1周を半分ずつにしているはず?
いや、でもスタート位置とゴールは
対面ではなかった?
なんだろう?
バトンゾーンが自由だったのか?
そんなのおかしい
走力以外に勝敗を分ける
小賢しい知恵でごまかせる可能性につながる
純然に運動能力を競っての運動会でなければ
意味がない。
2025年の運動会が
姉弟そろっては最後の機会。
そのつもりで、ちゃんとふたりのシーンは
見届けました。
口数の少ない長女には
学年別で勝利した長縄跳びの勇姿を
歓喜の集合写真を記念にプリントしてあげました。
3年生の彼女のクラスはとくに
仲良しクラスらしいから。