だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

2025年10月5日 STEAM探求

 今年の「STEAM探求」も

次回11月が研究発表の練習があって

12月本番は静岡大学が会場。

そんなに多く伺えなかったですが

同世代の子ども達が

どんなサイエンスに興味を持って

サイエンティストとして

どう立つのか。

 

 大学に入って

理系の研究に携わるにしても

行きたい研究室に入れるか

入ってみて

どんな研究をして

熱意をもって

楽しみ

なにを見つけて、提唱できるか

考察は思ったことを

自分なりに言い切ればイイ。

 結局は才能云々よりも

たまたまの出会いと良好な人間関係が

一番大切で

「指導」があって、導かれ

毎日のルーティンワークからの気づき。

サイエンスも学びの中で

ゆっくりと自然科学に携わる人間性を育て

「資質」となる。

大概の研究はAIで検索すれば

先人が遣り上げているわけで

基本、再現させることで修了する

 

 

 プレゼンをすること

コレもスキルがあって

わかりやすく伝えること

「グラフは大きく表示」

そんなことじゃなくって

正の相関を持つ関係性ならば

傾きは急勾配に示せば

よりわかりやすい。

 生物の写真を貼り付けていくならば

縦横比はすべて同じにしておく

(自分は7:5です)

見栄え良く飾ることも

ヒトを引きつけるプレゼンに必要な技術。

どんなしゃべり方が良いか

性格により、自分に合った方法があるはず

自信を持って、はっきりした口調で

自分の論文から一番のサイエンスを

講演してください。