今週の週末もお仕事の予定でしたが
ふたりの送り迎えがあるということ
しかも、帰りの時間が重なって
20日締めの業務は
とりあえず、1日遅らせるつもりで
お休みします。
ところが
ひとり分が車での来校が禁止とのこと
自転車で行くことになって
自分は特別にやらなきゃいけない事が
なくなって、、
午前中は
ナ・リーグ優勝決定シリーズの第4戦を
TV観戦。
「全部観て、それから作業したら?」
とのアドバイスもあり
いやぁ、観て良かった。
大谷翔平投手は「1番・DH兼投手」で先発出場。
投手としては7回途中無失点10奪三振で降板した。
直後の攻撃では、この日実に3本目の本塁打。
2025年10月18日(土) MLB ドジャース vs ブリュワーズ 二刀流の大谷が前代未聞の活躍!打者では3HR、投げては7回途中10奪三振無失点!【リーグチャンピオンシップシリーズ】

2025年10月18日(土) MLB ドジャース vs ブリュワーズ 二刀流の大谷が前代未聞の活躍!打者では3HR、投げては7回途中10奪三振無失点!【リーグチャンピオンシップシリーズ】© SPORTS DATA and ARTICLE
リーグチャンピオンシップシリーズ
開催:2025.10.18
会場:ドジャースタジアム
MLBのリーグチャンピオンシップシリーズ(ナ・リーグ)が18日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとブリュワーズが対戦した。ドジャースの大谷翔平は1番投手で先発し、7回途中無失点の好投。大谷は打者としては3本の本塁打を放ち異次元の活躍を魅せた。9回は佐々木朗希が抑えてドジャースが勝利しワールドシリーズ進出を決めた。
ドジャースは1回裏、大谷がさっそくライトスタンドへのホームランを放ち先制。5番 トミー・エドマンのタイムリーなどで2点追加する。さらに4回裏、大谷が右中間スタンドへのホームランを放ち、リードを広げる。大谷は7回裏にこの日3本目となるホームランを打ち、5対0とする。
投手大谷としても、7回途中を無失点、10奪三振、被安打2に抑える完璧なパフォーマンスを発揮した。そして、5対1で迎えた9回表、アンソニー・バンダに代わり佐々木朗希がマウンドに上がる。ブリュワーズ先頭の4番 ウィリアム・コントレラスにセンターへのヒットを打たれるも、後続をきっちり打ち取り、試合を締めた。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
「オ~タニ!マジかよ!」大谷翔平の3発目に米中継アナ絶叫「ショウヘイは完全に生き返った」



<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース5-1ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)の3発目となる本塁打に、全米中継のアナウンサーが絶叫した。
大谷は第1打席で、左腕キンタナから右翼席上段への先頭打者アーチ。投手の先頭打者弾は、MLB史上初となった。
第3打席では、右腕パトリックから、右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の超特大弾。チームメートが、続々と頭を抱えた。
大谷は投手として、6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。その直後の打席では、守護神メギルから、この日3本目なるソロを中堅席へ運んだ。
大谷が中堅後方へ打球を運ぶと、全米中継ではアナウンサーが「オ~タニ! マジかよ! オ~~~タニ! またやった! 3本目だ!」と絶叫。つづけて「トロント(ブルージェイズ)とシアトル(マリナーズ)は『ショウヘイが目を覚ました』って思ってるだろうね。ショウヘイは完全に生き返った」と語った。
前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した大谷は、シリーズMVPを獲得した。
SHOHEI OHTANI, YOU ARE INCREDIBLE! pic.twitter.com/jythqTWUI4
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) 2025年10月18日
SHOHEI OHTANI HAS TAKEN OVER
— MLB (@MLB) 2025年10月18日
HE LEAVES THE YARD AGAIN 💥 pic.twitter.com/ul2EcfZtxk