早く仕事を上がって義父に
会いに行こうと考えていましたが
そんなときには、なにかと
舞い込んでくる煩雑なお仕事
それじゃなくっても、定時一杯まで
掛りそうな仕事量もあって
おそがけのお悔やみになりました。
次の週末に葬儀です。
義母とママと3人で
いっぱい親父さんの話しをしてきました
「よく話したね」
たぶん、親父さんも近くに来て
聞いてたんじゃないかな
いや、久しぶりに飲み屋さんに
出掛けている?
葬式を執り行うことって
そんなに経験することじゃない
喪主も大変だった、かなぁ
母が逝ったとき、父は葬儀に参列できなかったから
自分が喪主として代理?
いや、「喪主」のリボン型の喪章を
つけて、フリートークの挨拶をした、、。
両親が2年の間に、ほぼ同じ時期に他界して
やはり、父の時には心構えが出来ていただけで
全く、違ってた。

両親のとき、遺影の写真を提供できたこと
カメラマンの技があるわけじゃないけど
ふたりとも絶妙なタイミングの写真だったし
その写真を並べてみると、服の色合いも
ちゃんとマッチしている。
逆光の中で、輪郭に光を背負って
顔色も明るい
美容院から戻って、すぐの写真だった。
父の遺影のバックは駿河湾
空と海のグラデーションも素晴らしい
自分の提供した写真は水平線を平行に編集したが
出来上がりの遺影は、ご本人を整えているから
水平線が斜めになった。
立ち方が親父らしくないとは思っているし
兄妹たちには自分の撮った写真をプリントして
渡した、、こっちの方が生き生きしている。
今回の義父の遺影も
提供させていただいた。
ママにはお話ししたけど
2023年5月3日の写真
自分なりの編集もしてあります。
