2026年1月10日
家族葬によるお通夜。
前職 営業担当として多くの葬儀に参列
してきました。ここ数年で、当たり前のように
広がって、常になりつつある「家族葬」
核家族と言われて、それもあっという間に
きっと家庭のあり方も変わって、定着した。
いろんな弊害もあって
「おひとりさま」が、これからの世で
普通になっていく。
そんな場合の葬儀は無縁仏のお弔い
亡くなった場所から直接に火葬場で
荼毘に付されて、ボランティアで僧侶が
お経を唱える。
きっと、なにかを変えるべき時なんだろう
義父の「家族葬」は親類縁者が全員参列する
普通の通夜・葬儀なので
所属会社からの香典、供花をお断りした
くらいのコンパクトさ
だから、費用も普通の葬儀とほとんど変わらない。
今、「家族葬」では
僧侶の関りもなく、1日をいっしょに過ごす
そんな葬儀のあり方もあるんだそうだ。
コスパを考えてのこと
それとも、無宗教の日本人であるから
あり得ること
