素人ではありますが
両親を2年間で、いきなり失って
失業中の自分が法務局で何度も
相談しつつ、資料をすべてそろえ提出した
そんな経験があったから
義母からのお願いもあって
とらやの羊羹をご褒美に作成をはじめて
必要な書類も区役所でそろえてもらい
相続人となる姉妹3名には
印鑑証明ほかをお願いしました。
ありがちですが
印鑑は結婚当時に作ってみたものの
印鑑登録はしていなかった
となると、そこからの準備。
うちもそうでしたが
相続税が発生するような
面倒な問題もなく
自宅の登記申請をすること
銀行の通帳を相続すること。

14日の四十九日の法要があって
遺族が集まる機会になるので
そのときに押印をし
提出資料を完成してもらいます。
ひょっとして、自分が作成した資料に不備があって
やり直しのパターンもあり(可能性:少々)
ぜーんぶが済んだら
義母と3姉妹で精進落とし、、というのか
お疲れさまの食事会をしながら
これから先のことをいろいろと
考える機会にするとイイんじゃないかな。
一応、14日の法要後に
ママは子ども達抜きで実家にお泊りして
ドッとあふれ出すだろう疲労感を
家族と顔を突き合わせながら「癒す」こと。
不思議なんだけど
こういうシーンに遭遇すると
女性って強い、、ことが多い。
14日の夕飯はママ以外の3名で
どーするか考えます。
この前は、同じ居残り組の中
マナさんがお料理してくれました。
メモをもらって、買い物すると
「生パン粉じゃなくてもイイのに」
ってママの口調で、静かに威圧されました。
