羽化したジャコウアゲハは
多目的室を24℃、加湿器で湿度も保ち
でも、12日の朝には逝きました。
花もない、ウマノスズクサは
地面から芽を出し始めたところ
「まだ、早い」
3月12日は2022年
父が逝った日
零時まえだった
妹とふたり会いに行き
母のときもお世話になった葬祭センターの
担当者さんにお願いした、、
コロナ禍にあって
入院しての面会は1回だけだった
入学試験を終えてひと安心
そして、欲しかった光学顕微鏡が届いた12日
「こういうこと、そんなにしないんだけど」
家族全員で仏壇を参った
4本 いっぺんに線香をつけると
さすがに煙たい
親父の好きだったお菓子が仏壇にあって
「親父が食べてイイって言ってるからもらうぞ」
お茶をいれてもらって
「4月から組長さんか」
「お父さんもやってたよ」
「自分は、県外にいたからわからない」

78mm ♂ ジャコウアゲハ
(仮人工飼料で育ち、越冬した子でした)


本来なら
3月11日 15年まえを
もうひとつ、言いまわして
これから先の10年を
どうあるべきかを考える
神妙になっても仕方がない
自分たちにできるすべてがなにかを
ラインナップして
ひとつずつ片付けてゆけば
きっと、確かな論文にまとまるはず。
春の家族旅行は「関西」
先生へのアポイントメントも得られ
4月には本気モードになってくれるでしょう
顕微鏡はどう役立てるんだろう?