朝から雨、もうすぐ止むはず
受付は8:30から
自宅から、最初に在校生のサトシが
友だちと待ち合わせて卒業生のマナさん
その後、戸締りをして
中学校へ向かう。
ミラーレス一眼の性能を確かめる?
イベントがこの、卒業式でもある
第5世代のα7シリーズは、進化した部分積層型CMOSイメージセンサーと、AI処理機能を内蔵した新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」を採用。高精度なAI被写体認識を行いながら、最大約30コマ/秒のブラックアウトフリー(*1)高速連続撮影が可能です。さらに、最大約16ストップ(*2)のダイナミックレンジによる豊かな階調と高画質を実現しています。
*1 ソニー内部測定。電子シャッター使用時。[Hi+]連写モード。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります。フォーカスモードがAF-Cのときは、装着するレンズによって連続撮影の速度が異なります。詳しくはこちら をご確認ください
AI処理を搭載した新しい画像処理エンジンBIONZ XR2により、α7 IVと比較して認識性能と追随性能が大幅に向上しました。姿勢推定技術を用いた処理により、瞳だけでなく人間の胴体や頭部の位置をより高精度に認識します。
操作については、なんとなくの
AUTO任せでも、期待どおりの撮影が出来そう。
会場受付で生徒名で入場
スリッパは持参して、下足は会場に持って入る
保護者席は生徒横のスペースにひとり
在校生の後ろに席を配置して
ふたり参加ならば
前にひとり、後ろにひとりが約束。
受付で卒業生からのお手紙を受け取って入場
小学校の卒業式では、先にお手紙を読んで
涙腺大爆発だったママ
「コレはあとで読ませてもらうから」
そう言って、前方の席に陣取る
ビデオカメラとすべての荷物を預けて
自分は後部席中央で
会場に入場する卒業生を撮る。
先に在校生が緊張感のない趣で
思いっきり、おしゃべりしながら入ってくる
すぐに、見つけてドライブモードを確かめる
ちなみに電子音は切ってある
ふーん(* ̄- ̄)ふ~ん
なんとなく仲良しモードでイイ感じ
コイツ等もあと離任式があって
クラス替えになるわけで
進級も別れがあるわけだ、が
我が家のお嬢さまについては
淡々としてドライに受け入れていたように思う。
きっとご子息様も同じだろう。
受付でいただいたお手紙
最初に内容を明かすと
・小学校の卒業式では、サトシがインフルエンザに罹患して、自分が参加できなかったこと。(新型コロナであれば、マナさんも卒業式に出られなかったかも)直前の総練習のときに発熱外来に掛かって、inF A陽性だった。
・「今日は撮らせてあげる」
という内容でした。ふーん(* ̄- ̄)ふ~ん

望遠レンズで被写体をねらう
ファインダー越しには見えるけど
裸眼視力が0.3と0.1なので
(メガネは運転以外はしていない)
(別に顔がぼやけても構わない)
メガネが邪魔になることが多いし
きっと、卒業証書授与のタイミングで
名前を呼ばれれば
「ハイっ!」って元気な返事で返すだろう
と思っているのが普通?
ほとんどの生徒がそっと席を立って歩き始める
「うっそ」
どの子がわが子なのかわからない?
髪型も似通っていて、さらにぼやけてわからない。
9:00に開式した卒業式は2部構成
一部の「卒業証書授与」を中心に清楚な式辞
二部は「For the Future」
予定では開式終了は11:00とされていた。
二部については
生徒に構成を任せて
合唱と代表20名からのコメント
ほとんど、暗記して発表する子が多くって
ずっと天井を見ながらしゃべり
暗記の精度の高さを示す子
マナさんに聞くと
彼は天才型の典型なんだとか
みんな堂々として立派でした。
代表メンバーが代わり替わりに
卒業に際し思い出や謝辞を伝える
終了時刻がずっと延びてしまったのは
泣きながら、嗚咽になってしゃべれなくなっても
友だちに肩を抱かれながら
素直なままに、時間制限ではなくって
全員が120%をきっちりと伝え切り
ひな壇の卒業生が悉く泣きながら
中学生活を最後を満喫できた様子だった。
マナさんはピアノ伴奏を担当して
3年間をピアノとともにあったこと
ずっと、みんなの記憶に残ることと思う。
「ご卒業 おめでとうございます」
「先生方 級友たちに感謝します」
「本当に どうもありがとう」
中学校近隣にある三角公園
体育館から退出して
各クラスごとに記念撮影タイム
最初に担任先生と全員で
ドライブモードで確実にショット
マナさん 普段になく目線をいただいて
記念撮影完了です。
自分は20日締めの仕事のため
コンビニおにぎりをいただいて
会社に向かいました。
そーしたら、意味不明の事件が起こっていて
先に、そちらの方を手当して
「そんなために来たんじゃないのに」
しかしながらに遣り上げて
土曜の休日出勤の準備は完了です。