だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

2026年6月3日(水) 台風6号

 なんだろうねー

こんなんでも、在来線の運休があって

自宅待機中です。

我が家ではママだけが通常業務で出勤し

中学生は休校

高校生はまだ詳細な連絡はなく

おそらく午後から授業があると思われます。

 

 昨日のマスコミ等の言い回しが

「場合によって運休・通行止め」

「線状降水帯の発生が予想されます」

これって、避難ありきが条件なのか?

 

 

  焼津の天気予報は

「静岡空港」での数値から成り立っている

この3か所で予測するわけではないと思うが

たとえば、在来線の雨量数値はどこで拾って

運休を決めるのか

御前崎で大雨が降っているだけでも

島田ー掛川間は運休になる

沿線は小雨でも止まる。

 上記に示した表、、

測定値3か所の24時間降水量は110mm前後

これがなぜ、大雨警報になるのか不思議。

 

 線状降水帯によってもたらされる雨量は

世の中にあるインフラでは処理できない水量

これに間違いはなく

人為災害とマッチして一昨年は

150バイパスと東名取付道路の交差点で

腰まで水に浸かって帰宅した

「TVでしか見たことのないシーンを自分が演じてしまった」

 本来ならば

なによりも先に

体育館や屋根付き野球場、さらにサッカー場や

図書館なんかよりも優先して対応すべき問題、、

じゃ、あれから2年が経って

なにを改善できたのか?

マスコミも経過を情報として示すべき。

 

 

 台風の情報は「人の命に関わること」なのだから

より早くかつ正確に伝えなけれならないはず。

 上記表は昨日の予報時のもの

157mm (4:00-9:00)

 

 おっと、誤差が6mmしかない

151mm(4:00-9:00)

この降水量数値は

その小さいエリアに「線状降水帯」がはまると

全く規模の違ったものになるので要注意。

天気予報の限界を超えてしまうのが

「線状降水帯」と理解するのが重要。

 

 さて、10:00現在のアメダス

静岡空港の数値 降水量前24hr 134mm

実際の雨量はこんなものだったんだろう。

この誤差数値は

いろんなところからのデータを無理に合わせると

バイアスになること

 

 風速の予測についても

天気予報が低く見積もってしまうことは

絶対にないようだ。

 必ず高めの数値を書き並べることは

正確とは言えない。

 

 河川の堤防決壊も大きな水害につながります

台風による雨量増大は梅雨前線の活発化と

水位が上がったときの潮の干満もチェックが必要な要件。

 以下の瀬戸川入江橋の水位は2019年10月12日

「台風19号」紛れもない大型台風でした。

 

 

 

 この台風の最高水位だったようです。

452cm

以前の行政の発表では

平成26年10月12日の台風18号が最高水位

527cm

 



 この台風での河川水位は

190cm

水位の単純な比較ではなくって

グラフの作成の仕方が問題あり。

最高到達点を3.0mにするか4.0mが良いのか

実は5.0mで作成されているものもあります。

 

 どーも、思うところに

「教えてやってるんだから、逃げりゃイイじゃん」

「なにかあっても、責任取らないよ~」

命を慮っての嘘なのか

責任転嫁の非常識なのか

もう少し、真摯な態度で語って欲しい。

こういう日のTV放送は、、見たいと思えない。

 

 自分は、昨日の夕方には

在来線の運休が発表になっていたから

マイカーは塾の送り迎えのあと

高台になる立体駐車場に置こうかと思っていた

住民の反応は高く・早い

1F のスペースは外して

満車になっているし

排出を待っている車も停まっている

 実際のデータを見て

客観的に「たいしたことはない」ことも

理解できている、、が

 

 ところで、JRさん

在来線を運休なままなのは、なぜですか?

また、トンネル内に水たまりが出来たりするから?

この程度の台風に対する処置として

「こんなんじゃ、リニアなんか持たせるわけにはいかない」