6月28日(日)
この日は、サトシの先輩たちが
引退するのか
予選を勝ち抜いて県大会出場の権利を獲得するか
重要な日曜日、、
土曜日開催が1日順延したため
会場の確保も難しかったのだろう
そして
午後からは
「山﨑賞 第40回研究助成金伝達式」
しかし、この伝達式も土曜開催から
1日順延されており
日曜日に模試のある高等学校の生徒は
全員欠席せざるを得なかった。
今年、アメリカでの世界大会に出場し
世界4位の栄冠に輝いているので
是非、参加してほしかったが
「模試」では、なんともならない。



残念ながら
先輩たちは予選を勝ち抜くことが
僅差で、できなかった。
時間ギリギリまで応援し
そのときまでは、それなりの点差で
勝っていたのだが
ただ、ただ残念。
地域クラブに部活動が全面的に
切り替わった時
どうなんだろう?
なかよしクラブであって
ただ、その競技が好き
老人会の集まりに似ている?
レベルが下がることで
継続が難しくなるようなことはないのか

STEAM教育も盛んになった
学校関係者が普通に言い表すようになった
先日、生物科学を指導する
顧問先生にお会いする機会があって
出場した国内9チーム
すでに通訳なしでポスターセッションが
できること
質問の受答えも英語を話せること
コレがすでに普通になっている。
子ども達から
「留学したい」そんな希望があるのなら
なにがあっても応援してあげたいと思う。