卒業アルバムには
クラスメイトの寄せ書きが書き込まれる
自分たちの頃は、そういうのなかった
今日、自宅に持ち帰って
また、明日は学校へ
お弁当食べて
午後、卒業式の役割者は
打ち合わせ会があるんだって
「卒業式、卒園式号泣するのはママの役割分担」
そう、我が家のお嬢さま・御子息さまには
そういうシーンは見つけられていませんねー
自分も、同じだったかも、、。
家族のあり方は
子どもたちの成長とともに変わる、か?
なんともわからない、ところ、か?
時間に任せるだけなのか
イベントをかましながら
立ち位置をみて取って
それこそ
「役割分担表」に
書き込んでいくこと
両親や義父の死にあって
享受されたモノは、言葉にしてハッキリしたものではない
ただ、「母はそのときどうしてた」から
その後の生活感が組み立て直されて
模倣して、「新た」とした。
きっと、縦に繋ぐ家族のあり方は
そんなモノなんだろう、と

ミラーレス一眼
これから、相棒をかついで
自然界やら生命の多様性のあり方を
切り撮って記録していく
先に逝った両親・義父の遺影は
自分が撮影した
母は闘病中にあって
その日は美容院に出掛けた
調子も、その日は殊に良く
孫との写真を撮影しながら
逆光、新緑の木々をバックにして
ピントを後ろに立つ母に合わせて
数枚を切り撮った
次の美容院の予約は9月
しかし、その9月に逝くことになった。
ある意味「生命の卒業写真」
中学生の卒業アルバムですか
どれだけの思い出を詰めることが出来ましたか
マナさんもアルバム委員だったんだよね
オレもそうだったなぁ
クラスメイトの学年1の美人さんに
「ふざけないで」
大概にして、却下された
「男の子って」
そんなモノです。
文化発表会の合唱を3年分
マナさんは3年間、ずっとピアノ伴奏をしてくれました
幼い頃のママの夢を実現してくれて
本当にありがとう。