だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

残念です、遠州屋さん閉店

 うちだって、かつてお店をしていて

母が数か月の間「閉店」の張り紙をしつつ

営業し、お得意さまにできる限り

長くお世話になったこと等、ご挨拶をして

店を閉じました。

 それから数年は

なくなってしまったお店を探して

来てくれる方も多くいっらしゃいました。

 いつか、終わる日があるのは

どうしようもなく、淋しいことですが

どうにもならないことです。

 

 

 

 

 

2021-01-25
焼津駅前商店街 遠州屋さん (いちご大福)
焼津

 

 

24日(日)は曇り空になってくれれば

しかし、窓の外は小雨。

ずっと家の中にいたって、つまらないから

傘さしお散歩です

「ねー、パパどこ行くのー?」

今はコロナ禍にあって

電車に乗って出かけること

外食すること

すべて、取り止めているわけで

GOTO企画なんて、とんでもない。

痛手の産業には補償を平等すべきで

人出を動員させることすべてが

感染症の増悪につながるのはわかりきっている事。

人員動員の旗振りそのものが国民の緊張感を絶つ。

ある意味、手遅れにさせてしまった。

 

 マスクマン3人で焼津駅前を傘さしお散歩

駅前商店街はほとんど人出がありません。

そんな中でも

遠州屋」さんは和菓子屋さん。

 

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 中のイチゴが甘い

(絶対にハズレがない)

お餅がやわらかい、羽二重もちに近い。

包装材のビニール袋が

かんたんに長方形に裂けますので

そのままお皿にしちゃうのが良いです。

指で直接持って食べちゃうのが我が家流

粉を落とさないよう、袋から出さないで

かぶりつくと、やわらかいお餅が袋の中でくっつきます。

 

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 さとしくん

ひとくち食べて

ママがビニール袋を縦に裂きます。

 

 

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 ①テーブルの上、こんなふうにビニールをあけて

 

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 ②手で直接持って、、まなみさんは袋をあけてから、持ち上げています。

粉を落とさず、美味しくいただきましょう。

 

 いちご大福@200円

 味噌饅頭@90円(消費税込み)

 

 

 

 

 この味噌饅頭

母も大ファンでしたし

さとしくんは和菓子>ケーキで

この味噌饅頭でバースデーケーキ、、だからバースデイ饅頭にして

ロウソクを立ててお祝いしたこともあったっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 遠州屋さん

長くお世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

( 追記 2025.3.08 )

 

 

2025年3月9日撮影「つくし」

 

 

 ママは実家に用事で戻って

(少し間が空いて、久しぶりになるので用事はないが顔を見てくるという用事)

「じゃ、帰りに焼き豚買ってきて」

「こちらも、散歩しながらなにか買ってくる」

そんな買い物の帰り、駅前通りを歩いていると

遠州屋さんにお会いしました。

製品(お菓子)をシールドする機械を貸し出して

返却のシーンに遭遇。

 

 「お元気そうですね」

「以前よりずっと顔色もイイみたいで」

「ひとりで商売するのは、辛いね」

「もう、とってもできない」

(今は)

「子どもの頃からサボテンが好きで、今、どんどん増えてる」

「鳥も好き、ジュウシマツを買いました」

「1羽7000円で、、それは無理」

「メダカも孵化してるよ」

いろんなお話しを伺うことができました。

健康には十分注意して、のんびりしてください。