だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

2024年4月13日(土) 御前崎に行ってきました

 本日、御前崎の「福泉」さんで

カツオを買って、「カツオの藁焼き」

を楽しみます。

 高知在住7年は終了年が2014年

カツオの塩タタキを知って

焼津と高知とでカツオを食材として

どう楽しんでいるか?

大きな違いを感じました。

 

 前年、焼津新港で「ととフェス」が開催

(2023年11月5日)

藁焼きカツオが振る舞われていました。

スタッフの方に声を掛けると

「幡多から来ました」

高知からいらっしゃっていたんですねー

「じゃ、本場高知じゃないですか」

ところが、扱っていた鰹が

冷凍で小振りのカツオだったのが

逆に可哀想で、、。

冷凍の鰹を焼くと身が黒くなるし

皮付きの生のカツオじゃないと本場高知じゃあり得ない。

(実際はありますけど、食べません)

 

gabo1322.hateblo.jp

 

 マナさんは朝から部活動で留守

マナさんの帰宅に合わせて帰れればイイんだけど

そう思って自宅を出発したのが

もう、だいぶ遅い時間

「だって、洗濯機がおかしいんだもん」

「脱水が終りません」

 

 「福泉」さんでは

大きくって立派なカツオ 女節2本を購入

1本 2,000円弱。

 以前の焼津市民はカツオ1本丸ごとを料理して

ナカオチは煮つけて、骨までしゃぶる

父は魚屋をスーパーマーケットで

していたこともあって扱いは慣れていて

でも、我が家で鰹をさばくのは母の役割りでした

刺身にして盛り付けるのが父でしたねー

今、焼津で取引されるカツオはすべて冷凍で

「太平洋岸」と印字されているスーパーの

お刺身は解凍処理したカツオです。

だから、アニサキスの心配はありません

メリットはそれだけでしょうか。

 

 なぶら市場の西隣から「マリンパーク」

キャンプ場などもある広い施設があり

「福泉」さんの海側もマリンパークなのかな?

同行したサトくんが網を取り出して

「ちょっとお散歩しよう」

もう、マナさんのお昼には間に合わないし

「じゃ、10分だけ」

ところが、道路わきの堤防を越えると

まぁ、広い

海まで遠い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは、夏は海水浴場になるらしい。

www.city.omaezaki.shizuoka.jp

 

 自分は、防波堤での釣りはしません

しかし、釣り禁止とか密漁?

イセエビにしても、護岸のテトラポット

引っ掛かってくる獲物は

ザリガニ程度の大きさで、なんの役にも立たない

 海浜にある港にしても、

漁業組合の組合員がお金を出し合って作るわじゃないし

潜って取れば違法であり

岸から釣り糸垂れてであれば、単純にレジャーのはず。

 昨年来、冷凍カツオを搾取した漁会関係者

まぁ、そんな連中の集まりの組合員から

上から目線の看板はイラつきますねー。

 ただ、釣り人のマナーも問題なのは確か

そのあたりは反省すべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カニを捕まえて、逃がし

それで、気が済んだかなぁ

こういう遊び場であれば

どれくらいの時間でも足りないくらい

走る、歩きまわるサトくんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( 七輪パーティーにつづく )