だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

カツオ藁焼き いただきました

 この季節、、どうしても頂きたい

カツオのたたき、塩タタキ

簡単な料理なんです

藁を燃やして、その炎で焼いて

煙に燻すだけのこと。

そして、火を入れたカツオがあたたかいうちに

包丁をいれてお刺身にする。

塩タタキはたっぷりのワサビ。

タタキの方は柚子ポン酢で

本当はニンニクをまぶすのがイイ

でも、自分がニンニクがアレルギー的に刺激に耐えられず

我が家流では「ニンニク抜き」になっています。

 

 そう、自分が2008年に高知市に転勤したとき

高知式のニンニク仕様が非常に気になっていたのですが

どこのお料理屋さんでも

はじめからニンニクをまぶして出すことはなく

人それぞれの好みでどうぞ!というトッピング

現地に入って、ホッとしたことを思い出します。

 

 

 

 

 チビ助のころ

じぃじに教えられた

としょう松の芽摘み

全部は取り切れないけど

今でも、昔のまんま

姉弟そろって作業してくれています。

自分は息子ですけど

やったことないなぁ、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうせい、あーせいと

言うことなく自分たちで火入れすることが

できるようになっています。

カツオ好きに育ってくれたのは

高知在住の成果なのか

ママの血を引いているからなのか

焼津に育った自分は魚を食べて大きくなったからね。

 

 

 

 御前崎 「福泉」さんで

女節2本を皮付きで買って

結構な大きさだと思うんですけど

あっという間に平らげてしまいます。

 藁の方はネットでも購入できます

我が家では「コメリ」園芸館で買ってきます

藁束が馬鹿に出来ない程に高値。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少し余分にビールをいただきました。

以前に比べて飲酒量は激減していますが

それは、健康維持とアンチエイジングのため

 

 

 自分がお刺身にしている間に

こんな写真をいっぱい撮ってくれたので

1本分だけ掲載します。

 低コストの第三のビール

頑張る我が家でしたー。

たまに、本物ビールをいただくと

「あー、ほんものっ!」って

つい叫んでしまうのでした。

でも、我が家では「麦とホップ」が定番です。