だって、Gaboくん元気です 望郷編

故郷 焼津に住まいして、なにをしようか?

さて、さて、

 ふたりが大学に入った頃になるかなぁ

「ママはパパといっしょに旅行をするの」

「旅行は興味がないかなぁ」

「半年くらいのスパンでそこで生活をするのがイイ」

一番最初に住むのは

「真冬の青森がイイなぁ」

「私はすぐに仲良くなれる自信があるよ」

旅行じゃその土地の良さはわからないし、、

「次は五島列島に行ってみたいな」

 

 まなみさんは

ポカって、呆れ顔だったけど

たぶん、

「そんな生活もしてみようかなぁ」

我が家の場合、思ったことは真実(「ホント」)

になるから

その夢の実現には

みーんなが健康で元気であること、、が絶対条件。

 

 

 我が家は小さな、ちいさな家で

誰がどこにいても、すぐにわかるようなサイズ感

「家族」にはそれが大切なのかもよ

狭さが気になったら

広い部屋を借りればイイ

でもね

お互いの体温を感じられる距離感が

きもちのよさといっしょに記憶になる。

 

 

 さて、さて

まだ、すこーし先のことだよ

今週は「授業参観」があるよね

まなみさんは黒学で

さとしくんは国語

毎月20日前後は一番の多忙になるけれど

お仕事を抜け出して

(ちゃんと許可取得済み)

「そうだね、そういうの大事だから、いいよ」

仕事に戻ったら、そのまんま徹夜かもよ。

 

 

 ひとつ約束を忘れてた、、

「キャンプに行きたい」:マナ&さと